


埼ラ普及大会の小口径ベンチの感想(湖東)
当日は曇り、気温15度、風は数m/sで安定し絶好のコンディションでした。
満射もでて楽しいと同時に得るものも沢山ありました。
なんと言っても、30年以上使用しているソ連製タイガUがまだまだ使えることが分かったことが最大の収穫です。
私の今までの最高は394です。なぜ398にもなったか分析すると
・コンディション 1点、・台がぐらぐらから丈夫なものになっていた 1点
・オープン参加で気楽に撃てた 1点 ・R100が銃にマッチした 1点
というような感じです。(もしくはマグレ?!)
弾については、400点=R50、398(私)=R100、398=エレーアルチメト、395=R50でした。
自分の銃に合った弾を探すことが重要みたいです。
またフリーリコイルよりホールドのほうが成績がいいようです。
結論:私がポジションで成績が悪いのは、腕が悪いためです。
多分他の人の銃も398点を出す性能があるはずです。
これでポジションであたらないないとき銃のせいにすることはできなくなりました。
参考
私の銃では100mで、R100は、ラプアより60mm上に着弾し10発グルーピングは25mmです。
ラプアとエレーはほぼ同じところに着弾し10発グルーピングは30mmです。
銀銃さんから聞いたR100の情報です。
ドイツやUSAでは小口径100m競技がありそれ用に開発された。
初速は音速(330m/s)を少し超える。
マシンレストを使用するとよくなとまるのでメーカーはテスト用に使用している。
反動が大きいのでポジションの人はあまり使わない。
ベンチ向きの弾ですね。
一乗寺の決闘 2004 04/25
去る3月某日「さ」郷の吉岡一門の頭領「に」又七郎より果し合い状が投げ込まれたり
「来る4月4日朝霞一乗寺さがり松にて小さき口径60発で勝負せん。」
60発とは何事かと問うに、「し」黒幕が40発では「き」が満射出した故面白からず勝手に増やしたとの返事ありき。
当日は別の果し合いあるも敵に後ろを見せるのは男の恥であるゆえ快諾せり。
試合当日は小雨で肌寒きが風少なく決闘日和といえり。
吉岡一門は5人でありしが、我がほうは「い」郷の「み」が家族サービスとやらで助っ人なしで臨みたり。
決闘開始前、吉岡の門弟が周りを取り囲み盛んに挑発するも我は神仏に祈り心を沈めていたり。
敵の武器は独逸製新型、我は露西亜製旧型でありしが、
決闘開始の合図とともにまず門弟をバッタバッタとなぎ倒し、
第一の子分「き」と撃ち合うこと数十発、ついに袈裟懸けに仕留め、
最後に残りし頭領「に」を追い詰め真っ向唐竹割りに仕留めたり。
「し」黒幕は雲隠れし討ち損じたのは残念なり。